今回は淡路島の酪農120年の歴史のご紹介です。

淡路島の酪農が発展する昭和38年頃のこと。

当時、乳牛は10000頭を突破し、朝夕は農道で ”合同引き運動” という運動を行っていました。

引き運動とは、乳牛の健康のため足腰を鍛える等、体力増強に欠かせない運動のこと。

かつては盛んに行われていたようです。

大人に混じって子供さんも写っています。

淡路島の酪農が発展していきつつあった時代の懐かしい写真です。